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【ジョージア】小さな町に3つの世界遺産◎古都ムツヘタで半日観光♡

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1月にコーカサスのジョージアへ行ってきました。メインは首都であるトビリシでしたが、トビリシからあまり離れていないムツヘタへも日帰りで訪問しました。

ムツヘタは大変小さな町ですが、キリスト教建造物の3件が『ムツヘタの歴史的建造物群』として世界遺産に登録されています。また、大相撲の栃ノ心の出身地でもあります。

 

今回はムツヘタへに存在する世界遺産などを紹介します。

 

もくじ

  1. トビリシからムツヘタまでのアクセス
  2. ムツヘタの世界遺産
  3. ムツヘタでの昼食
  4. まとめ

 

トビリシからムツヘタまでのアクセス

トビリシからムツヘタまでは一般的に地下鉄Didube駅から出ているマルシュルトーカ(ミニバス)に乗って行きます。

 

改札を出るとタクシーの客引きが寄ってたかってきますが無視。

 

マルシュトーカ内には電光掲示板のようなものがあるわけでもなければ運転手が停留所名を逐一言ってくれるわけでもなかったため、Googleマップで現在地を見ながら人がたくさん降りたところで一緒に降りました

 

はい、ちゃんと合っていました!ムツヘタ到着!

 

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月曜に行ったからなのか、バス停付近はガラガラでお店もやっておらず不安になりましたが、もう少し進むと賑わっていました。

 

ムツヘタの世界遺産

スヴェティツホヴェリ大聖堂

先程の写真の奥に教会が見えます。そう、それが世界遺産の1つ目であるスヴェティツホヴェリ大聖堂です。ジョージア正教の総本山であり、ジョージアのキリスト教信仰において大変重要な建築物です。

 

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宗教施設のため内部の写真は撮っていません。非常に厳かな雰囲気で、熱心な信者ばかりでした。建物内はなんとなくいい香りがしました。

 

ちなみにこちらの大聖堂の前には犬が沢山いました。

 

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お昼寝している姿はとても可愛いのですが、日本とは違ってリードのない犬がたくさんいますので注意してください!

 

サムタヴロ修道院

レストランやお店で賑わうスヴェティツホヴェリ大聖堂周辺から少し北へ歩くと二つめの世界遺産、サムタヴロ修道院へ着きます。こちらはキリスト教伝道者聖ニノが居住していた場所とされています。

 

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スヴェティツホヴェリ大聖堂に比べると小さいのですが、ミリアヌ王ナナ女王の墓があり、こちらも大変重要な遺産となっています。こちらも内部の写真を撮るのは控えています。

 

 

ちなみにサムタヴロ修道院の付近にバス停があり、トビリシへ戻る際はここから乗ります。あいにく写真は撮り忘れてしまったのですが、バスを待つ人がちらほらいますのでわかりやすいかと思います。ここでもタクシーの運転手が声をかけてきますが無視。

どうやらトビリシ行き以外のバスも通っているようなのですが、行き先はジョージア語でしか書かれていないので運転手や周りの人に確認しましょう。

 

ジュワリ大聖堂

三つ目の世界遺産、ジュワリ大聖堂はムツヘタ中心地から離れており、川を挟みます。

 
スヴェティツホヴェリ大聖堂からタクシーに乗れば20分弱で着くようですが、山に囲まれた町のため、大変遠回りでいくことになります。地図上では川を挟んで目の前にあるように見えるのに。
 
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ちなみに徒歩では15時間もかかるようですし、バスが通っているわけでもないのでタクシー以外に手段はありません。
 
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スヴェティツホヴェリ大聖堂付近にはジュワリ大聖堂へ行く観光客を狙ったタクシーの客引きがたくさんいるのですが、ジョージア1日目でタクシーにボられ、もうタクシーは使わない!と決めていたため断念しました。

 

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ムツヘタでの昼食

昼食はスヴェティツホヴェリ大聖堂近くのジョージア料理店Old Tavernaでいただきました。詳しくは前回の記事を参照してください。

 

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ジョージア名物、ハチャプリ。大きなパンの中にチーズが入っており、さらに卵が落とされています。

 

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そしてジョージア風小龍包、ヒンカリ。後から知ったのですが、現地の人は手でつかんで食べるようですね。頑張ってフォークでいただきましたが、肉汁があふれるので大変食べにくかったです。


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寒い1月下旬に行ったため、ホットワインも美味しくいただけました♡なぜかストロー付き。

 

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昼食を取ったりお土産を買ったりする場合にはスヴェティツホヴェリ大聖堂周辺にたくさんお店がありますので、このエリアで済ませるのがよいでしょう。この周辺から離れると、地図で確認したお店が閉まっているということもありました。

 

まとめ

今回はムツヘタに存在する世界遺産を中心に紹介しました。

首都トビリシから一番行きやすく、半日ほどで観光可能です。美しい自然と歴史的な建築物を堪能し、大変有意義な時間を過ごせました。

ぜひ参考にしてください。

 

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